安心が原動力│①自分を知る

この記事はわたしの思考ログです。答えより、過程を残しています。

2025年4月に、大きな壁にぶち当たった。
でも本当はずっと気になっていたもので、それがどうしようもないところまできて、見えただけに過ぎない。
ちゃんと自分の課題に取り組む必要がある。
でも、うまくいかない。

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安心があると動ける

2025年11月末、夫がChatGPTを使った自己理解のやり方を教えてくれた。
覚えてる限りの人生イベントや、きっと自分はこんなことにモヤモヤしてるだろうなを、書きだした。
書き出すとさらに見えてきて、ああこれも自分の考え方のクセに関わるのかもと、5日くらい費やした。

自分の原動力は安心、安心があると動ける。
自分が強く反応する部分、相手の期待に応えようとする。

色々わかったことがあるけれど、ここでは自分の原動力について書く。

終わりを描けない、未来を描けない

夢を描くことができない、夢って何か難しいものだと思っていた。
例えばパイロットになる!のような大それたものでなければ夢と言えないような。
今はそれは違うのはわかった。
でも人生の目標、夢って聞かれると詰まってしまう。

あれがやりたい、これがやりたいはある。
近いところしか見えない。

終わりが思い描けないと相談すると、「そのための筋肉がないから当たり前」と言われた。
確かに、以前読んだ片づけの本にも「片づけるにも筋肉がいる(体力的なことではない)」というのを見た。

よく考えたらそうである。
やったことがないことは、できないと感じてしまう。
むずかしいことじゃなくても腰が重くなってしまう。
でも普段やっていることはできる。
料理を始めたばかりの頃と、今、作れるようになったものは増えているし、これくらいならと簡単なものはすぐ作ることができる。

だから、夢も、終わりを思い描くことができるようになるはず。

小さく始めることがマスト

まずは、小さなところから始めればいい。

習慣化したいことと同じで、最初は低いハードルから。
高いハードルにしてしまうと挫折しやすい。
挫折すると、できない自分を作り上げて、責めてしまう。

ちゃんと運動習慣が欲しい、毎日30分走る!だと脳が危険アラートを出す。
だから脳をだますように、5分外に出る習慣をつける、まずはこれくらいからがいい。

自分の中で少しずつ始めることや習慣にするがマストだと思った。
(この思い込みも後でやらかすことの一因となる)

設計が好きだけど、設計が目的になる

物事を俯瞰したり、計画が苦手な私だが、設計が好きである。

最初このブログを始めたときも、カテゴリはこうしよう、記事を書くにはGPTsを活用してチームを作るといいのかな。
壁打ち用GPTs、デザインカラーなどを相談するGPTs、方向性あってるかを確認するGPTsなど…
完璧に進めようとして、結局複雑になり、ちゃんとしたものを書かないといけないと思い記事が進まない。

設計することが目的になる。
手段と目的が入れ替わる、これも私がやりがちなところ。

これももしかしたら、設計をしているから、”ちゃんとやっている感”が欲しいだけなのかもしれない。
現状把握ができていないから、身の丈以上のことをしてしまっているだけかもしれない。

なぜ設計したのに、失敗するのかの原因は改めて探る必要がある。

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