アナログに落としてみた
仕様書、テンプレートをアナログに落とした。めくれるからわかりやすい。どこに何があったかを記憶しやすい。
やはりアナログはよい。
何となく記憶できる箇所が増えた。
伝えたいこと、もうはずれない気がする。でもまた新しいことがでたらこぼれるから油断しないで慎重に進める。
何かを始めたときって、定着までに時間がかかる。
一歩ずつ進める。
記事の穴埋めを始めたら詰まった
実際に記事の穴埋めを始めた。
何となくできてきた気がする。
だが、いくつか埋めると途中で
「これでいいのだろうか?」
「同じような共感や締めになっちゃわない?」となってきた。
夜も更けてきたので、キリのいいセクションまでやって、明日再度見返すことにした。
疲れると当たり前のこともわからなくなるので、こういう時は早々に寝るに限る。
翌日、頭をリセットして再挑戦
翌日、頭の中のノイズを出すために、気になっていたことをいくつかやった。
投稿も1件軽くしてみた。
相談の仕事が暇だったので捗った。
そのあとに再度記事の穴埋めを見直した。
相対からしか物事を見てないから詰まるのはこういうことかと…
夫は絶対参照で私は相対参照。
俯瞰して見ること、終わりから見ることが苦手な私。
俯瞰して見る、終わりから見る
ノートの左側にセクション、右側に目的と意図。
そして、セクションごとに要点を1~2行で短くまとめて、全体を見られるようにした。
すごく当たり前のことなのに、疲れている昨日の頭ではできなかった。
H3セクションに穴埋めする内容が重複しちゃうよな…と思っていたけれど、
ちゃんと、読者の感情にフォーカスしてみると、ただの不安だけじゃなくて、
心配、疑い、確信…などちゃんと種類があることに気づいた。
AIと一緒に自分の声を引き出した
このやり方は、AIに私の声が引き出せるように質問をしてほしいとオーダーしから引き出せた。
一つ一つのやり取りに時間がかかったけれど、普段よりしっかり考えられた気がした。
出来上がって、再度確認、セクションごとにクオリティというか熱量の粗が見えた。
再度やいのやいのとやってなんとか完成。
自分の言葉で伝える、アウトプットはあまり慣れてなかったけれど、ちゃんと考えることで形になるんだなと少し前進した気持ち。
昨日よりは理解したつもり、でもまだ”つもり”。
続く
