ここ数年、コーチングセッションを受けている。
2022年初夏から毎日の振り返りをしている。スプレッドシートにフォーマットを作り、コーチに共有。
ありがたいことに毎日フィードバックをもらってる。
さぼる日もあるが、気付けば間もなく丸4年になる。
手帳を買ってもすぐつけられなくなる私が継続できている。これは改めてすごいこと。
コーチからのフィードバック
前回の記事に書いた内容をコーチに共有した。
焦りがあるからあれこれやるのではという内容。
コーチからもらったフィードバックが腑に落ちるところがあった。
フィードバックは以下。
ニューロロジカルレベルのセルフイメージが「私は色々やる人であり、そっちのほうが元気が出る!」だから色々やろうとしているのでは。
「焦っているから色々やろうとしているのではなく、色々とやれてない自分に焦っているのでは?」
ニューロロジカルレベルとは

上にあるものほど影響力が大きい。
例えばセルフイメージが「私はできない人間だ」だとする。
どれだけ行動で「できることを増やそう」と掲げても、セルフイメージに引っ張られてしまう。
※図はロバート・ディルツが提唱したモデルをもとに、自分なりに図解しました。
あれこれやってた自分を取り戻そうとしてた
「セルフイメージが「色々やる人」のままだから、そのまま動いていたのかもしれない。
若い頃の自分がまさにそうだった。」
若い頃の自分を取り戻そうとしていたのかもしれない。
若い頃は週7日外に出ても疲れない、遊びながら回復する、頭はスッキリしていて、記憶力もあった。
今は、頭すっきりする日はほぼない。
記憶力もなくなってしまった。
音楽聴きながら仕事ができなくなるほどに、集中力もなくなった。
できないことをまだ認められていなかった
できなくなったら、できないなりに工夫すればいいと思って、Googleカレンダーを活用した。
でも、まだできないことを認められていなくて、そこが焦りにつながっていたのかもしれない。
改めてセルフイメージを考えたい
改めて自分のセルフイメージを考えたいなと思った。
