安心が原動力│③焦りじゃなくてセルフイメージだったのか

この記事はわたしの思考ログです。答えより、過程を残しています。

ここ数年、コーチングセッションを受けている。

2022年初夏から毎日の振り返りをしている。スプレッドシートにフォーマットを作り、コーチに共有。

ありがたいことに毎日フィードバックをもらってる。

さぼる日もあるが、気付けば間もなく丸4年になる。

手帳を買ってもすぐつけられなくなる私が継続できている。これは改めてすごいこと。

目次

コーチからのフィードバック

前回の記事に書いた内容をコーチに共有した。

焦りがあるからあれこれやるのではという内容。

コーチからもらったフィードバックが腑に落ちるところがあった。
フィードバックは以下。

ニューロロジカルレベルのセルフイメージが「私は色々やる人であり、そっちのほうが元気が出る!」だから色々やろうとしているのでは。
「焦っているから色々やろうとしているのではなく、色々とやれてない自分に焦っているのでは?」

ニューロロジカルレベルとは

上にあるものほど影響力が大きい。

例えばセルフイメージが「私はできない人間だ」だとする。

どれだけ行動で「できることを増やそう」と掲げても、セルフイメージに引っ張られてしまう。

※図はロバート・ディルツが提唱したモデルをもとに、自分なりに図解しました。

あれこれやってた自分を取り戻そうとしてた

「セルフイメージが「色々やる人」のままだから、そのまま動いていたのかもしれない。

若い頃の自分がまさにそうだった。」

若い頃の自分を取り戻そうとしていたのかもしれない。

若い頃は週7日外に出ても疲れない、遊びながら回復する、頭はスッキリしていて、記憶力もあった。
今は、頭すっきりする日はほぼない。

記憶力もなくなってしまった。

音楽聴きながら仕事ができなくなるほどに、集中力もなくなった。

できないことをまだ認められていなかった

できなくなったら、できないなりに工夫すればいいと思って、Googleカレンダーを活用した。
でも、まだできないことを認められていなくて、そこが焦りにつながっていたのかもしれない。

改めてセルフイメージを考えたい

改めて自分のセルフイメージを考えたいなと思った。

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