さぼってる時間は休憩だった
新しいことを始めるには、新しいことを追加するのではなく、今までやっていたことを減らして空きを作る必要がある。
目標があればさぼってる時間もなんとかなるはず…と思い込んでいたが、
さぼってる時間=休憩が必要だということに気づいていなかった。
これで2年くらい苦しんでた気がする。
3つ目の柱を立てようとして気づいたこと
今収入の柱が2つあって、3つ目の柱を立てようとしている。
今まで2つの柱を維持できていたからできるはずと思い込んでいたが、実はこの柱の1つが結構な負荷がかかっていた。
自分は怠けていると思っていたが休憩をとらないとやっていけなかったのかもしれない。
生活もある、一気にやめるのも、ちと…な状態。
セーブはするが完全になくせない。
負荷が大きい柱を減らす工夫をする
1つの負荷が大きいから、この負荷を減らすのが先かもと考えた。
この負荷というのが電話での相談。
始めたころはこんな流れで話をしようなどトークスクリプトなどの準備はしていた。
ただ、慣れるとこの紙を見なくなる。なんとなくこなせるようになるから。
だからこそモチベーションが下がったのもあった。
相談の仕事の時間は減らしたい。他にやりたいものがいろいろあるから。
かけなくていい負荷は減らしたい。
チートシートを作ってみようと思った
稼働時間はセーブする、でも負荷軽減のための準備、トークスクリプトほどではないが、お題別チートシートを作るのはどうだろうかと。
自分の記憶力の低下がとても気になっていた。脳の負荷を減らしたい。
やる気がある日は会話も弾む。
でもやる気がない日は、相手の話をうまく引き出せていない気がする。
自分もすっきりしないし、相手も不完全燃焼だよなと思う。
やる気が出ない日でも、相手の満足度を高めるために仕組みでカバーできるところは、そうしたい。
だからチートシートを作ってみようと思った。
片づけも負荷、順番を決めた
この取り組みが先でいいのか、それとも環境(片づけ)を変えたほうがいいのか悩んでいたが、たぶん片づけもかなり負荷がある。
であれば、相談の負荷を減らして少しずつ片づけに回そうと取り組むことにした。
気になっているキーワード(あとで調べる)
自分の気づきの裏付けになりそうなキーワードをメモしておく。
- ワーキングメモリ
- 認知負荷理論
- マジカルナンバー7±2(ジョージ・ミラー)
- 自我消耗理論
- タイニーハビット(BJ・フォッグ)
まずは「捨てる脳」を読み終えてから、気になったものを本で調べていく予定。
これは一回では終わらない、何度も読みたい本になりそう。
