4月、ブログをほぼ1年ぶりに再開した。
完璧な記事を書こうとして止まっていた。
完璧じゃなくて大丈夫、その過程が大事だよと言われて、ああそっかとなる。
箇条書きでもいいのか、途中でもいいのか、あとでリライトして、よくしていけばいい。
そうやって自分に許可を出したら、書くことのハードルが下がり、書くことがなんとなく楽しくなった。
4月にあったこと
- 再開するにあたり、カテゴリとアイキャッチを見直した。
SNSアカウントも作ったけれど、そちらはいったんストップ。まずブログだけで書く習慣をつけることにした。 - 日常のことを2記事投稿した。
- 思考ログを書き始めた。
悩んだ日で、内容は重たかったが、それはそれで筆が進む。
ロミオメールとか、失恋すると作詞が捗るとか、なんだかポエマーになることがわかる気がした。 - 掃除する気持ちになれた、なんか少しフットワークが軽くなった気がする。
- 1週間ほど帰省した。スマホから更新しようとしたが、やりにくかった。
なら出先では箇条書き、帰宅してからリライトでいいやと思えた。
書くことのハードルがさらに下がった瞬間だ。(下書き保存いいじゃんってのはあるんだけれど) - 帰宅して複数記事を書き溜め始める。忘れないために、箇条書きでもいいから書いてみた。
- 何となくサーチコンソールを見たら、去年の記事が誰かの役に立っていることに気づいた。
- カテゴリごとのアイキャッチが完成した。記事毎にアイキャッチを作るとやっぱり時間もかかるので…
- 後回しにしがちだった家事に早く着手できるようになった。
- 2年前からずっとやらないとならないとと考えていた新規サービスに着手できた!
ブログを書いてみてわかったこと
頭が整理される。
私はわりといろんなところに行くし、グルメも体験も好きだ。
それを忘れてしまうのがもったいないと思っていた。
記録することで忘れなくて済む、それだけで不安が少し軽くなった。
学んだことも書いておけば流れていかない。それだけで少し安心になった。
すると、フットワークが軽くなった。
家事とか身の回りが整ってきた。
例として、乾いた洗濯物を後回しにする癖ができてしまっていたが、
「たたむのに3分もかからない」
と数字で考えられるようなった。
ならすぐやろうって。
こんな当たり前のことがずっとできないでいた。それだけ疲弊していたのかもしれない。
回復を実感した。
脳の運動野が動き出した感じ、とでも言えばいいのか。
本を読む時間も作れるようになってきた。
自分にとって 書くことは、行動するために必要だったのかもと思い始めた。
1ヶ月も経ってないし、箇条書きの記事が多いのに、それでも効果があった。
5月から3か月かけて生活リズムを元に戻す方法をちゃんと考えた。
複雑ではなくざっくりと、シンプルなロードマップも作った。

課題が就寝時間と運動だったので、これも見直すための計画も作った。
A4用紙で印刷していつでも見ることができる状態にした。

数字が入っていたのでぼかしを入れたもので失礼。
書くことで、ワーキングメモリが解放されたような感じがする。
脳内アプリ閉じたから、他のことができるようになったから行動できた。
結果、フットワークが軽くなった。
理屈はわかってもずっとできなかったけれど、それがやっとできた。
まだ未完成なものが多いけれど、5月からもちょこちょこ書き溜めたい。
